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ラグビーワールドカップを観て思うこと

ラグビーワールドカップ日本大会は、いよいよ大詰めを迎えています。
優勝候補の大本命ニュージーランドが準決勝で敗れ、決勝はニュージーランドに勝ったイングランドと準々決勝で日本を破った南アフリカの対戦です。
今回のワールドカップは日本の大躍進による活躍で、テレビ視聴率もスコットランド戦のノーサイド時に驚異の50%越えを記録。
日本中に夢と感動を与えてくれました。
個人的には、ワールドカップイングランド大会が終わってからの4年間、日本大会を迎えるまでの選手やスタッフのたちの努力や苦悩。
そして日本人だけでなく、様々な国の選手が桜ジャージに身をまとい、日本代表として懸命に戦う姿。
東日本大震災で多くの犠牲者がでた釜石市での開催。そして日本代表が初めてのベスト8進出はたしたこと。
またベスト8のその試合が、日本ラグビー界に尽力されたMr.ラグビー平尾誠二さんの命日に行われたこと。
今回のワールドカップには数多くのドラマがあり、テレビで試合を観戦たびに心打たれる自分がそこにはいました。
今の世の中、毎日のように殺伐としたニュースが目に入ってきます。
ラグビーの試合を見ると、最近薄れてきている「人と人の繋がり」があるように感じます。
自分がタックルの犠牲になり、他の仲間にボールを託すラグビーの「自己犠牲の精神」。
「自己犠牲の精神」は、私たちが忘れかけている戦後復興時代の日本人の心や思いやりの精神にも思えます。
個人個人の役割を全うするラグビー精神は、会社組織としても見習わなければならないと考えさせられました。
そして、あらためてスポーツの素晴らしさを感じることができたワールドカップ日本大会でした。
11月1日には準決勝、翌12日には決勝が行われます。
最後までラグビーという「スポーツ」の素晴らしさを感じたいと思います。